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かぎ針編み立体花モチーフのバッグチャーム【無料編み図】モチーフのつなぎ方3

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かぎ針編みの立体花モチーフをつないだバッグチャームの編み方と作り方のご紹介です。

長くつなげればネックレス、数個でストラップにもできます。

無料編み図と作り方を連載しています。

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かぎ針編み立体花モチーフのバッグチャーム

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かぎ針編みの立体花モチーフを組み合わせた、小さなチャームです。

元々は長いロングネックレスでしたが、こちらは、小さく作ってバッグにつけることにしました。

 

※編み図のご利用には下の記事にお目通しください。
編み図と作品のご利用について

 


装着はひっかけてねじるだけでOKです。

バッグの形に合わせて、モチーフの数は少なくてもいいですね。

色違いのモチーフ

こちらは、色違いのモノトーンのモチーフ。

色は、黒と白、グレーの濃淡、薄い黄色とベージュ。

地味なようですが、こちらはこちらでシックな色合いで合わせられそうです。

立体花モチーフのバッグチャームの材料

材料と用具です。

  • ウール100%の中細毛糸 各色
  • 4号かぎ針
  • 太めの綿糸(合太の綿糸 またはレース糸の20番の2本どり)
  • とじ針とハサミ

サイズ

長さ 全長:約50センチ
花直径 約4センチ
厚み 1センチ

元は長いネックレス

元々はこんな風に長くつなぐ目的で作りました。

数が多くなるだけで、作り方は同じです。

モチーフは、上の2つだけです。

これに小さな葉を編んだものを足して、綿の糸で間をつないでいきます。

この記事では、モチーフとモチーフのつなぎ方を説明します。

各モチーフの編み方は、ネックレスの項に記しています。

それぞれのページからご覧ください。

立体花モチーフのバッグチャーム作り方

作り方の概要は以下の通り。

作り方概要

  1. 丸いモチーフと花モチーフを各4個、計8個編んで作る。
  2. 緑の毛糸で葉を8枚編む
  3. 綿の糸で間をつなぐ

 

葉の編み方と無料編み図

こちらが、葉っぱ。

最初に、緑系の中細毛糸で葉を8枚編んでおきます。

葉の無料編み図は上の通りです。

糸端は、裏にくぐらせて糸を残さずに切っておきます。

立体モチーフのつなぎ方

つなぎ方を順に説明します。

つなぎ方の概要

丸と花モチーフは葉をつけながら交互につないでいきます。

  1. モチーフの中央を串刺しにするように、縫い針で糸を通す。
  2. 縫い針をつけたまま、かぎ針編みでモチーフの上部に葉を止めながら、間の鎖編みを編む。
  3. くさり編みの目に縫い針で糸を通したあと、次のモチーフに糸を通し、上記を繰り返す。

 

糸を針につける

レース糸20番の糸を2本どり、または、しっかりした合太程度の綿糸を用意し、糸を長めに70センチくらいに切って、端を玉止めします。

立体モチーフの玉止めが隠れる場所に針を入れます。

モチーフに糸を通す

そのまま糸を引きモチーフに糸を通します。

糸を通した針はそのままで、かぎ針に持ち替え、モチーフ側面の長編みを一目、ソクに拾って針を刺します。

かぎ針でくさり編み

そのあと、葉のモチーフの端に針を刺して、綿糸を針の先にかけ、糸を引き抜きます。

これで、モチーフに葉がついた状態になります。

ここまでの様子。

そこから、くさり編みを8目編みます。

そのあとはかぎ針を外して、針に持ち替え、針先を鎖編みの輪の中に通してくさり編みを留めます。

次のモチーフに糸を通す

次に花の形のモチーフを置き、下から上に垂直に針を刺して糸を通します。

後は同じように、長編み1目にソクに針を通します。

中央の花芯に接している一番奥の目です。

同じように、葉の端に針を入れて、糸を引き抜いてから、くさり編みを編み、モチーフをつなげていきます。

2つのモチーフがつながりました。

葉の向きは、どちらも同じでもいいですが、左右に振ってもいいです。

即ち、最初が左側、次が右側、と交互に向きを変えてもいいですね。

くさり編みの目数と編み図

目数は、モチーフとモチーフの間がくさり編み8目、で、一番上のバックにひっかけるところは、くさり編み30目くらいが余裕があっていいと思います。

また、くさり編みが面倒なら、全部を玉止めで固定しながら、糸を通すだけでもできると思いますので、お好みで工夫してみてください。




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