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かぎ針編みマンダラの編み図(1)カラフルなドイリー Flower Mandalaのコツと注意点など

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マンダラといわれるパターン、編み図でカラフルなかぎ針編みのドイリーを編みました。

Flower Mandalaの英文パターンのあるサイト、編み方のコツなどをお知らせします。

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マンダラドイリーが海外で流行

海外のレース編みやかぎ針編みの作品で、マンダラ”と名前のついたものがあることをご存じですか。

私がネットで編み物を見るようになった頃には、ほとんど見たことがないのですが、最近は海外のパターンの一覧の中には必ず見かけるようになりました。

マンダラの定義

マンダラとはそもそも何かというと、ブリタニカ国際百科事典では、下のような解説があります。

曼陀羅とも書き,サンスクリット語 maṇḍalaの音写で円板,円輪の意。壇,輪円具足などと訳す。密教の修法のため,本尊を中心としてこれと関連のある諸尊や守護などを,方形や円形の区画の中に,定められた方式に従って整然と配置して描いた図。―出典-コトバンク  曼荼羅https://kotobank.jp/word/%E6%9B%BC%E8%8D%BC%E7%BE%85-138022

これと編み物とどのような関係があるのか、最初はとても不思議だったのですが、要するに円形のカラフルなデザインを差すようですね。

今は、様々な方がマンダラと称するドイリーとそのバリエーションを楽しんでいるようです。

マンダラドイリーの特徴

「マンダラ」のドイリーの特徴は、色が極彩色という点です。

単にカラフルというだけではなくて、メリハリのはっきりした、コントラストの強い、濃い色合いが好まれるようです。

その点は、日本の編み物のカラーとは全く違います。

日本でもカラフルな編み物のデザインをしているという方はいるのは、多くは毛糸のかぎ針編みで、その場合でもガーリッシュでポップなデザインよりの物です。

たとえば、私の編んだ、おざぶのようなものはマンダラか?というと、やはり違います。

うまく言えないのですが、マンダラというのは、もう少し違った特徴があるのです。

形よりも色が独特なのだと思います。言葉で言い表すのはちょっと難しいですね。

 

マンダラの無料編み図 Flower Mandalaより

今回編んでみたのが、Sanitaさんという方のパターンです。

実は、マンダラを編んでみたかったわけではなくて、英文パターンは長いこと編んでいないため、自分でパターンを記すため、思い出そうと編んでみました。

特にマンダラを意識しない色遣いにすれば、可愛らしい花のパターンとなりそうです。

マンダラドイリーに使用した糸とサイズ

元図では使われているのは、並太くらいの太さの綿の糸ですが、ここでは、エミーグランデより、ちょっと太いくらいのレース糸、20番程度の糸で編んでいます。

オレンジがかった赤と濃い緑色は、トーカイのレース糸ソフティーを使いましたが、レース糸なら他にも、オリムパスのエミーグランデやハウスでも編めると思います。

サイズは、最大部分の直径で、21センチです。お手頃サイズのドイリーですが、表面には凹凸があります。

 

マンダラドイリーの編み方のコツと注意点

実際に編んでみて、こんなところが難しかったというところと参考になりそうな部分について記しておきます。

海外パターンに使われる引き上げ編みとは

マンダラの多くがそうなのですが、日本の普通のドイリーと違うのが、引き上げ編みが多く使われるということ。

引き上げ編みは、日本のかぎ針編みなどではよく使われる編み方で、レース編みの方であまり使われないというだけで、特に難しいものではありません。

英語のパターンの、”front post dc” または ”back post dc” などがそれに当たります。

たとえば、まだの段の長編みなどその、頭に編むのが日本の編み方ですが、”表の上”ではなくて、脇から針を入れてすくうような感じになります

他にも、前の段だけではなくて、前の前の段に編むというところもあります。

そうなると編みつけた方の目の、頭の部分や目全体が、地から浮くので立体的になるという特徴があります。

「長い細編み」の箇所

今回ひとつとっさにわからなかったのが、「long sc 」という編み方です。

これは、そこまでの段”row”を縦に全部すくって、糸を引き出して細編みを編むというものでした。

上の画像だと、黄色の糸のある所の上に、赤い糸が筋のように見えるところがありますが、そこがそうですね。

私自身、棒針編みで見かけたことのある編み方です。

色合わせが難しいマンダラ

もう一つ大変なのは色合わせ。

特に、レース糸の場合には、色数が限られていますので、それをどう組み合わせるかが考えどころです。

自由に選べるのならいいのですが、手持ちの糸の組み合わせということになると、マンダラパターンの場合は大変だなと思いました。

最初に編み始めた方が、一つ作りかけで、こちらは、別な組み合わせで編んだ方を完成させました。

マンダラドイリーの無料の編み図

英文なので、文字で書く”編み図”となっていますが、無料で利用できます。

初めての方は大変かもしれませんが、英文編み図の練習にはいいかもしれませんね。

http://brightbag.blogspot.com/search/label/mandala

他にも、新しいパターンがあれば、英文パターンの練習に試してみたいと思います。

それではまた!




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