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発泡スチロールのリース型台を使ってかぎ針編みモチーフのリースを作るやり方

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かぎ針編みのモチーフをリースにして飾ることができます。

100均で手に入る発泡スチロール製のリース型を使って、リース型にモチーフが縫い付けられるようにする方法をご紹介します。

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かぎ針編みの花モチーフでリースを作ろう

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かぎ針編みの花や葉のモチーフは、編み物をする方なら、誰もが必ず編んだことがあると思います。

このモチーフをたくさん編みためて、土台に留め付けるだけ花の輪、リースができます。

モチーフを糸で縫い留めるには、適した素材の土台が必要です。

この土台部分は手作りでも比較的簡単に作れます。

以前にご紹介したものは、ワイヤーを使って1から土台を作るというものでした。

これはこれで、適した太さに工夫ができますが、ワイヤーをわざわざ買ってくるのも大変なので、リースの台として一般的な、発泡スチロールの台を使ったリースの作り方をご紹介します。

これまでに編んだリースの一覧です

 

発泡スチロールのリース型

 

発泡スチロールのリース台は、手芸店にも売っていますが、100均でも手に入れることができます。

こちらは「リース型」という名称の商品で、ダイソーで買ったものです。

このドーナツ型の上に、かぎ針編みで編んだ紐、ブレードをくるめばモチーフが縫い付けられるようになります。

ダイソーのリース型のサイズ

商品パッケージ裏面のサイズは、以下のように記されています。

  • 外径 約145mm
  • 内径 約90mm
  • 厚み 約20mm

材料と用具

・発泡スチロールのリース台(リース型) 小または中

・アクリルの太い毛糸

・かぎ針7号(毛糸にあったかぎ針)

・とじ針とはさみ あればまち針

 

リースの大きさのくさり編みを編む

使用したのは、アクリルの極太毛糸のやや細めのものです。

発泡スチロールの台は、厚みと太さがやや大きめなので、出来上がりはなるべく小さくしたいのです。

それには、糸はできるだけ細い方がいいのですが、そうすると目数が多く編むのが大変になってしまいますので、この場合は作業効率の良い太めの糸を用います。

ここではアクリル毛糸の極太で、60目のくさり編みで初めています。

最初の目数を図るやり方

 

ゲージは糸によって違いますので、目安としては、だいたい上のようにして、目安となる目数がわかります。

くさり編みをリースの内側の円周の長さと同じくらいになるように編んでください。

長編みは編んだ後で伸びますので、やや小さめに作るほうがいいですが、後から、長くなってしまったという場合でも、余った部分は、後から糸を切って調整できますので、大体のところで結構です。

くさり編みの上に長編み2段のブレードを編む

 

くさり編み1つにつき、長編みを編んでいきます。

写真は1段目を編んだところです。

 

 

リースの台の上にのせて、両端を合わせてみて余った部分がある時は、そのくさり編みを編み残して、余った分のくさりは切ってください。

長さが合ったら、このあともう1段、長編みを計2段編みます。

その際、くさり編み、長編みの頭共にくさりは1本のみの、うね編みにしてください。

編み図にすると下のようになります。

リースの台 無料編み図

編み終えたブレード

 

編み終えたブレードです。

これを、発泡スチロールの台の上にのせます。

両端をかがってとじ合わせる

 

編み残したリースの終わりの糸、または新たに付けたいとに針を通し、くさり編み1目置きくらいに、ブレードの下の端から上の端に針を通して、閉じ合わせていきます。

リース型の表面にブレードが装着できればいいので、裏面は糸のみでかまいません。

 

 

ブレードの両端を輪にして完成

 

最後に、ブレードの右端と左端を縫い合わせて輪にします。

以上、リース台を編みくるんだら、台の完成です。

糸の最後が残っている時は、上部にリースをぶら下げるためのくさり編みのループを作ってみてください。

モチーフをとじつける

レース編みのモチーフ、または、毛糸のモチーフなどかぎ針編みで編んだモチーフをお好きな箇所に、針と糸でとじ付けていきます。

位置やモチーフはこれまでの記事を参考にしてみてくださいね。

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